キャッシングをご利用する際の悪い例の見本です

40代男性です。以前に民間の消費者金融から200万の借金をした体験談をお話しします。

その原因はギャンブルで借金してまで打つようになり、負けては2〜3社つまみを繰り返した結果です。借り入れがあった会社は7社にのぼり、ATMを見つけては新規で融資できるか審査を受けるも通らずに、借金を返すために新たに借金をしようというとんでもない考えでした。

毎月の返済額も6万と膨れ上がり元金は減らずに利息分だけを払っているような生活が5年近く続きました。少しでも返済額を増やそうと長年勤めていた会社を退職し給料のいい派遣の仕事に就いてみたり、借り入れ金額の少ないとこをまずは1つでも潰そうと死に物狂いで返済しつづけました。そして7社200万の借金を完済することができましたが、その時の肩の荷が降りた瞬間の嬉しさと束縛から解放されたような自由感は今でもはっきりと覚えています。

今でこそ貸金法が改正され、融資額は年収の三分の一まで、実質年率も約5%〜18%となっていますが当時は所謂グレーゾーンが適用されている時代でした。

これからキャッシングを考えている方には、心にゆとりをもって無理のない返済プランを立ててご利用して頂ければと思っています。



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